掛け軸の革新!今までにない見せ方を追求
白壁に飾れるデザイナーによる‶KAKEJIKU ART〟
~DAS総合デザイナー協会 × 偕拓堂アートコラボ作品~
国際的に活躍するデザイナーを数多く有する「総合デザイナー協会」とコラボレーションして制作した掛け軸で、今までにない掛け軸アートを通じて掛け軸の新しい魅力を全世界へ発信するための作品です。
掛け軸らしい日本画作品だけではなく、トリックアート、抽象画、隠し文字等、様々な要素を取り入れた作品を数多く取り揃え、従来掛け軸にあったイメージを一新しました。洋空間にも飾ってもらえるようデザインを想定し、リビングや書斎、玄関先など、様々な壁にインテリアとして活用いただけます。
【商品内容】
▪NEO JAPONISM KAKEJIKU ART(デザイナー 井上斌策)×1点
※その他にも出品しております。「偕拓堂アート」でご検索ください。
【材料】
▪裏打ち紙・・・美濃市
▪軸先(木材)・・・山県市
▪作品(ジーグレー版画 + ジーグレー用化繊)・・・本巣郡
▪収納箱(紙箱)・・・大垣市
■井上斌策:プロフィール
大阪芸術大学工業デザイン学科卒、大手デザイン研究所室長を経て株TDS 設立。産業機器・ 大手スポーツ自転車・弱電機器・家具・環境用品、大手スーパー等のデザイン&プロデュース、CI 等。地方再生委員で各地の地場産業活性化&講演etc.G マーク・公共コンペグランプリ・国内外デザイン賞多数。大阪デザインセンターグッドデザイン選定委員長、日本G マーク賞審査委員、89’ 世界デザイン会議ディレクター、アジア国際デザイン交流会議パネラー、近畿経産省デザイン活性化・日韓国家間プロジェクト・JETRO 海外デザイン調査委・JIDA センター理事・DAS 理事等歴任。国際展・グループ作品展。大阪芸術大学大学院客員教授、京都精華大学大学院研究科科長、学科長等歴任、現名誉教授。
■作品コンセプト
以前から備えを警告されつつも、目先ばかりに心を奪われていた私たちにコロナ禍は様々な教訓を再確認させてくれました。サスティナブル発想は29年も前1992 年サミットで提唱され2015 年SDGs と名称を変え、やっと危機対応の取り組みの一つとして重要視されつつも、当初は本質理解より企業活動に於ける有効手段として賛同を得た感も。格差や差別、人々の心の交わりや生きとし生けるものたちの多様性を真摯に捉えてきたのか,,,幸せという概念は人様々で一様ではないが、自然への敬い・小さなおもいやり.共生・心の豊かさ・あたりまえの大切さを取り戻すことかも。進化の諸刃に向き合いつつ「幸せって?」を家猫のホノボノに感じた小さな幸せです。
【サイズ】H90㎝×W30㎝
【重 量】180g
岐阜県
クレジット会社承認後、7営業日ほどで発送いたします。
返品不可商品となっております。
1970年創業以来、日本の伝統を守り、文化の発展に奉仕し、お客様に日本人の尽きぬ『美』と『心』をお伝えしております。